店舗デザインの基礎

2b1ee5d630cb1bcfd7d0e155a1bcd683_s

脱サラして自分のお店を開きたいと考える方はきっと多くいらっしゃることでしょう。
では実際に店舗を出そうというときに、お店の外観・内装などはどうしますか? お店をオープンさせるにはもちろんそのお店に並べる魅力的な商品の開発も必要ですが、ターゲットを考え、土地を借り、あるいはテナントを借りて、水道や配線を考え、内装のデザインを考え、外観を考え、そして人事を配置し、広告を出し・・・と色々やらなければならないことがあります。
きっと自分のお店ですから、専門外の建築についてもこだわりを持って取り組みたいと皆さんが思うはずです。例え任せるにしてもセンスのない地味なデザインのお店にはしなくないですよね。

本当に「売れる」お店を実現するには、店舗デザイン会社に頼むのか一番いいと思います。
店舗デザイン会社は希望の見積もりに沿って、依頼主のイメージをベースに最適なプランを提供してくれます。優良企業であればターゲットに合った物件の紹介から宣伝を意識したディスプレイの設置、そしてお客さんの目を引くレイアウトなど、「売れる」ためにはどうしたらよいかを一緒に考えてくれます。
依頼する側として容易することとしてはどんなターゲットにどれだけの売り上げを目指し、どんな雰囲気の店舗にしたいか、なるべく明確なビジョンを持つということです。

プロの業者はリサーチ上の統計や心理的効果、成功実績を踏まえたデザインで個性的で魅力のある店舗デザインをしてくれます。
また新規店舗のオープンの他にも、改装も店舗デザインには非常に重要なことになります。特に改装は従来のイメージを一新する画期的なデザイン性が必要になってきます。より改装のノウハウと実績を持ったプロのデザイナーに依頼する必要があるでしょう。

店舗デザインのポイントはどんなお客さんが見ても、そのお店がどんなお店が一目でわかるようなデザインです。何だかよくわからない謎のお店というのもたまに見かけますが、初見のお客さんで「入ろう」という気にさせるには「わかりやすさ」が非常に重要になってきます。売りたいものがはっきりしていて、接客がよく、効果的な広告宣伝を行い、デザインも親しみやすい、明確なコンセプトのお店が必要になってきます。そしてソタッフやお客さんの動線を考えたデザインでないと無駄なコストもかかってしまいます。席の数をどうするか、在庫はどれぐらいを目安にするか、先の営業を考えた「働きやすい」「さばきやすい」お店を目指さなくてはなりません。

コンセプト・ターゲット、そして漠然としたイメージさえあればあとはプロのデザインが最適なデザインを提示してくれます。デザイナーと話す中でよりお店の方向が明確になっていくことがありますので、まずは相談することから始めましょう。

店舗デザインを依頼する